ステーキ、ハンバーガーもハンバーグ、どれも捨てがたいほど好きな私たち。全部にコダワるコダワリとは。ハンバーガー+ハンバーグを楽しめるカフェ&ダイナーの名前に[HOLIC 中毒:愛好者]という名前をつけました。

エクスペリエンス

私達は、高級で珍しい高級な食材を、卓越した技術で調理するかといった料理図鑑的な事には関心がありません。食事というものは、誰と食べるか、楽しく食べれるかが、最も良い時間を過ごす方法だと考えています。

行列しなくても入れる席数、広々としたシート。居心地の良い空間。気持ちの良い接客。そして、少し気の利いた食事と、飲み物。私たちのミッションは、全体的に心地の良い体験をお客様に提供する事です。

カジュアルをしっかり=最良のバランス

”カジュアルをしっかり”をコンセプトにかかげる私たちの作るバーガーは、シンプルでオーソドックス。奇をてらったよそ行きの斬新さより、一つ一つの素材を吟味して最良のバランスでバーガーにしてあげること。何かが何かを邪魔しない完ぺきなバランスを目指しています。たったそれだけですが、それが驚くほど美味しいのです。

Cleanlines is next to godliness

”清潔さは信心に次ぐもの” とBURGHOLICは、2017年の開店から、徹底的な清潔を掲げています。もともと、テーブルは使用毎にアルコールで消毒し、床も毎朝、一切の油汚れを除去するために強力な油除去洗剤を使用し床洗浄機で清掃。キッチンは、毎朝、高圧洗浄機で床を徹底的に清掃しています。空調は、臭いがこもらないように、設計時から十分すぎる換気能力を考慮されています。

コロナ禍であるから、やっているという清潔対策ではなく、開店以降、毎日同じ清掃をやっていただけです。こうした日々の努力で、肉、鉄板料理を扱うお店としては奇妙なまでに、店内に、脂や獣の匂いが一切しない徹底的に清潔なお店が実現しています。

デフレや飲食業界の過激な価格競争や、働く人の不足が原因となり、特に”清潔”は、多くの飲食店にとって、最も行き届きにくいものになっていましたが、BURG HOLICは、基本に立ち返り、現代となっては最も困難といわれるQSCを、寡黙に実現していくお店です。

食材を厳選する

BURGHOLICではグランメゾンで使用するような、飛びぬけて高価な超高級食材は使用していませんが、ワンコインのように安すぎるものも私たちは信用していません。ですから、高いだけの食材も、安いだけの食材も使用しません。ハンバーガー、ハンバーグではなく、本物のバーガーパティ、ハンバーグを提供して、新鮮で良い食材をベストチョイスする事を心掛けています。

BEEF

ステーキやハンバーガーに使用する肉は、US産のブラックアンガス種のみを使用しています。バーガーパティ―やハンバーグには、味が濃く、瑞々しい歯ごたえのある牛を使います。ステーキは、アメリカの高級ステーキハウスと全く同じ最高の肉だけを扱います。ネブラスカ州から指定銘柄のみを仕入れます。程よくエイジングされた100%純血の最高峰のブラックアンガスです。赤身の香りの良い、とても柔らかいステーキになります。

PATTY

1年近い時間をかけて研究したBURGHOLICオリジナルのバーガーパティとハンバーグパティは100%US黒毛アンガス牛肉を使用し和牛脂をブレンドしています。限界を超えたスーパー粗びきパティは、ステーキのような食感を産んでいます。肉が新鮮なので、臭み消しのスパイスは、使わない。肉の旨みを引き出す。パティは、直火グリルのあと、370度のオーブンでいっきに焼き上げます。

牛脂は火を入れすぎると流れてしまいますし、赤身は焼き縮し固くなり水分が外に出てしまいます。それを肉汁といって喜ぶ向きもありますが、それは肉の旨味を捨てているのと同じです。BURG HOLICではとにかく肉汁を出さないよう、出る直前で芯まで火がしっかり通るというバランスで焼きます。表面は香ばしく食欲をそそる焦げ目をつけて焼きあがり、バーガーと一つの具材としての食感を生み出します。

BUNS

バンズは食感重視で手間のかかる両面ベイクをしています。トウモロコシを練り込んだバンズ生地は、ベイクするとカリッと気持ちいい食感です。バーガーとして組み合わせた時の味のバランス、バンズだけが、口の中に残らないなど絶妙のバランスを追求しています。
あと、BURGHOLICのバーガーを是非、テイクアウトしてみてください。よくあるヒール(バンズの下の部分)が、ベチャベチャになっていたりするような事はありません。しかも、HOLICのバーガーは、食べ終わるまで、最期までしっかりバーガーの形です。食べやすさも、BURG HOLICはしっかり研究しました。

Original SAUCE

サルサソースは、オーダー毎に新鮮な野菜から作る、本物のサルサ。新鮮な野菜のシャキシャキ食感とスパイスの香りが、肉の旨みを引き出します。一番シンプルなメニューのHOLIC BURGERも自信作です。全く手抜きをしていません。

HOLIC BURGERは、素材の味を引き出すために、シンプルにしようと決まったあと、パティやバンズの個性を引き出すケチャップに徹底的にこだわりました。コストは5倍です。でも、シンプルな具材と、ケチャップとBURG HOLIC特製スプレッド(バンズに塗る粘度の高いベースソース)という構成だけなのに、やさしいだけど、ボケていないしっかりした味、はっきりと美味しいと感じる味を実現できました。

ふんわりでなく、ハッキリと美味しいと感じていただける事が、私たちにとって一番大事な事です。

In-house made BACON

HOLICのベーコンは、全てお店で手作りしています。三元豚を熟成させ、店内の大型スモーカーで燻製にします。使用するチップは、サクラとブナのブレンド。リン酸塩などの加水添加物を一切使用していないので、肉の味がしっかりした美味しいベーコンが出来上がります。こうして、作る本物のベーコンは市販ベーコンとは違い、とても焦げやすく、すぐに香ばしくカリカリに調理する事ができます。

新鮮な肉を使用するので、肉の臭みをとるためのハーブやスパイスも必要ない優しい味。時間をかけて、しっかり作ったものは、やはり美味しいのです。

美味しくないものを一つも使っていない。
これで美味しくない訳がない。

そう思って私たちは、毎日、バーグを作っています。


メディア実績

2019年
10月
TBSテレビ「メトログ」で、松岡充さんに、44種類のクラフトビールとワカモレバーガーを、ご紹介いただきました。
7月
東京カレンダー9月号 ハンバーガー特集に取材、掲載いただきました。
7月
米国食肉輸出連合会 ハンバーガーキャンペーンの対象店舗に選定いただきました。
2月
フジテレビ スカッとジャパン 田中みな実さん出演のコントのロケ協力を致しました。

2018年
12月
エイ出版 別冊Lightning 東京ハンバーガー本に、BURG HOLICを、取材、掲載いただきました。
10月
朝日新聞 DANRO記事でBURG HOLICを紹介いただき、Y!ライフで1位を獲得しました。
9月
新商品 KUSAMI BURGERの記事が、Y!グルメで1位を獲得しました。
10月
クイック ジャパン vol 120にて、村上虹郎さんのインタビューロケ地として、取材協力しました。
8月
POPEYE 9月号 特集「ハンバーガーと一緒に、、」 ピザバーガーを掲載いただきました。
5月
アンジャッシュ渡部さんの番組 J-WAVE GOLDRUSH オーナー出演、バーガーを紹介いただきました。